「10年で医師1・5倍に」舛添厚労相が鹿児島で講演
舛添要一厚労相は16日、鹿児島市内で講演し、東京都内で妊婦が8病院に受け入れを拒否され、死亡した問題に触れ、「一番の原因は医師不足。医学部の定員増や研修医制度の見直しなどを図り、今後10年間で医師を1・5倍に増やしたい」と語った。
舛添厚労相は「医師不足の解消には、文科省などと省を超えた連携が必要になる。短時間勤務の導入や待遇改善、看護師、医療事務員の増員にも力を入れたい」とした。
(2008年11月17日)
舛添要一厚労相は16日、鹿児島市内で講演し、東京都内で妊婦が8病院に受け入れを拒否され、死亡した問題に触れ、「一番の原因は医師不足。医学部の定員増や研修医制度の見直しなどを図り、今後10年間で医師を1・5倍に増やしたい」と語った。
舛添厚労相は「医師不足の解消には、文科省などと省を超えた連携が必要になる。短時間勤務の導入や待遇改善、看護師、医療事務員の増員にも力を入れたい」とした。
(2008年11月17日)