データ入力など事務業務に追われる勤務医の負担を減らそうと、医師の指示で、カルテの記載や処方せん発行、診断書作成などの専門的な事務作業を行う医療クラーク(事務員)の普及拡大を狙った講演会が5日、山形市で開かれた。 日本海総合病院を運営する県・酒田市病院機構の佐藤護法人管理部長が「医師が本来の診療に専念できれば、患者にとっても良いこと」と訴えた。
(2008年9月6日)
毎日新聞