NEC、電子カルテでトップシェア目指す戦略的製品投入へ
日本電気株式会社(NEC)は1月17日、電子カルテシステムの新製品として「MegaOakHR」を発表した。
MegaOakHRは、基本となる電子カルテパックに加えて、看護支援オプションなどの各種オプション、医療事務に対応したモジュールなどを用意。ユーザーの利用環境にあわせて選択が可能。さらに、必要なモジュールだけを組み合わせて提供するMegaOakHR-BSや、ユーザーの要求仕様にあわせてカスタマイズを行うMegaOakHR-CSを用意している。
MegaOakHRは、6月1日から販売を開始し、10月からオーダリングシステムが順次稼働する予定。電子カルテシステムの稼働は2007年1月以降を予定している。
