医師不在から半年の黒島診療所
竹富町の黒島診療所から医師がいなくなって、9月で6カ月目に入った。住民は不安を募らせており、黒島公民館では「医師を常駐させてほしい。それが無理なら、週1回の診療や看護師の常駐などで、一歩でも二歩でも前進させてほしい」(神山光永館長)と訴える。
町では、医療事務や薬剤の確保に必要な経費、準備資金として合わせて2000万円の予算を確保。診療所と隣接する医師住宅の改装も準備している。しかし、肝心の医師確保に必要な決め手がない。
竹富町の黒島診療所から医師がいなくなって、9月で6カ月目に入った。住民は不安を募らせており、黒島公民館では「医師を常駐させてほしい。それが無理なら、週1回の診療や看護師の常駐などで、一歩でも二歩でも前進させてほしい」(神山光永館長)と訴える。
町では、医療事務や薬剤の確保に必要な経費、準備資金として合わせて2000万円の予算を確保。診療所と隣接する医師住宅の改装も準備している。しかし、肝心の医師確保に必要な決め手がない。