学生から見た企業の採用活動
リクルートは12月2日、2006年3月卒業予定の大学生が就職活動中に抱いた企業の採用活動に対する印象について、アンケート調査した結果を発表した。
面接やグループ・ディスカッションの過程で、学生の入社意向が最も高まった企業は日本航空(JAL)インターナショナル。これに財務ソフトなどの開発を手掛けるオービックビジネスコンサルタント(OBC)、医療事務代行などを手掛ける三幸グループなどが続いた。いずれも入社意向が高まった理由として「面接官が緊張をほぐしてくれた」「一方的に面接されるのではなく、面接官とコミュニケーションがとれた」「丁寧に対応してもらった」などを挙げだ。
