検定試験の内容
医事コンピュータ技能検定試験の概要
医事コンピュータ技能検定試験とは、医事コンピュータのスペシャリストとして、専門知識と技能が身についていることの認定を行うものです。受験者の能力に合わせて準1級、2級、3級の3つのレベルがありますが、1級の試験は現在行われていません。この試験の主催は「医療秘書教育全国協議会」です。
試験日
年2回(6月・11月)第25回
3級 6月14日(土)
準1級・2級 6月15日(日)
願書受付:4月14日(月)~5月14日(水)
第26回
3級 11月15日(土)
準1級・2級 11月16日(日)
願書受付:9月16日(火)~10月15日(水)
受験資格
特に資格は不要であり、年齢・性別・学歴に関係なく誰でも受験可能です。試験会場
会員校の受験者は会員校で受験、一般の場合は受験校一覧から希望の会場を選択します。※会員校とは、医療秘書教育全国協議会に加盟している専門学校や短大などをいいます。
受験料(2008年現在)
準1級→8,000円(一般)、6,000円(会員)2級→7,000円(一般)、5,000円(会員)
3級→6,000円(一般)、4,000円(会員)
※併願の場合の金額は、各級の受験料の合計となります。
試験時間
各会場により異なるため、受験票にてお知らせするという形になります。領域Ⅰ・Ⅱ:60分、領域Ⅲ:60分
